wordpressとTwitterを連動するプラグイン<tweetable>


twitterwordpressとTwitterを両方やっている人で、

  • wordpressに自分のつぶやきをサイドバーに載せたい!
  • 管理画面からtwitterに投稿したい!
  • wordpressの更新状況をtwitterに飛ばせないだろうか!?

というwordpressとtwitterを連動するという要望は誰もが抱くものでしょう。そんな要望を一気に解決してくれるのが

tweetableというプラグインです。

インストールから使う状態になるまでの手順としては以下の通りです。

  1. tweetableの作者サイトにアクセスし、プラグインをダウンロード(※)
  2. ダウンロードしたものを解凍し、FTP等でサーバにアップロード(※)
  3. 管理画面で有効化&設定

管理画面からもプラグインを自動インストールすることができます。「tweetable」とプラグイン検索してみてください。管理画面からインストールできる方は上記手順の※を飛ばしてください。

1. tweetableの作者サイトにアクセスし、プラグインをダウンロード

作者さんのサイトはこちら・・・http://www.webmaster-source.com/tweetable-twitter-plugin-wordpress/

このページの右上にある「Download」から最新のプラグインをダウンロードしてください(2011.06.28現在でバージョンは1.2.0)。

2. ダウンロードしたものを解凍し、FTP等でサーバにアップロード

項目1.でダウンロードしたデータを、いろいろある解凍ソフトで解凍し、FTP(ご利用環境によってはSCPだったりWebDAVだったりいろいろあると思います)にてアップロードします。アップロード先はデフォルトでは/wp-content/plugin/になると思います。

うまくアップロードができれば、wordpress管理画面のプラグイン設定ページにtweetable の項目が追加されていると思います。されていなければアップロードした場所が間違っていますので、いったんアップしたものは消して、ご自分の環境にあったプラグインディレクトリにもう一度アップしてくださいね。

3. 管理画面でプラグインを有効化

プラグイン有効化管理画面に項目が増えていれば、もうあとは「有効化」リンクを押すだけです。

tweetableプラグインを設定

tweetableのインストール01プラグインを有効化すると、管理画面左サイドバーの一番下に「Twitter」という項目が増えているかと思います。その中にあるInstallという箇所をクリックすると左図のように、tweetableの設定画面へ行くことができます。

Install画面を開いたら、何をする前にまずは画面下の方にある5.のURLをコピーしておいてください!。あとで使います。

コピーしたら画面中央にあるRegister Applicationを押します。Register Applicationを押すと、twitterのログイン画面が表示されますので、ログインしてください。

tweetableのインストール02ログイン後、twitterへのアプリ登録を行うために、何項目か入力する画面になります。項目の説明は下記文章もしくは左図をご覧ください。

Application Name
ブログの名前を入力
Description
ブログの説明文。必須入力なので、10文字以上で何か入力する必要あり
Application Website
ブログのアドレス
Website
ブログのアドレスをもう一度入力
Application Type
「Browser」のまま
Callback URL
上記コピー&ペーストしたURLを貼り付ける
Default Access Type
Read&Writeにチェック(問題あり!)

以上の項目を設定後、不正アクセス防止のための2つの英単語を入力して、保存するを押します。入力した情報に問題がある場合は、この画面からは抜けられませんので、もう一度項目を確認しながら試行錯誤してくださいね。

入力が完了するとtwitterからコンシューマー・キーとコンシューマー・シークレットという2つのキーが発行されます(下の図左)。キーを2つともコピーしておいてください。

tweetableの設定03tweetableの設定04

2つのキーをコピーしたらwordpressの管理画面に戻り、左下のContinueボタンを押します。すると、先ほど得た2つのキーを入力する欄が現れますので、それを入力してください。(上の図右)

注意!:コンシューマーキーとシークレットキーに空白スペースがあると(特にキーの頭とお尻)次のステップから進めなくなります!

tweetableの設定05tweetableの設定06

2つのキーを入力しSave and Continueボタンを押すと、次はtwitterのアカウント名を入力するページなります。利用しているtwitterのアカウント名を入力してください。

twitterのアカウント名を入力後、Save and Continueボタンを押すと、これが最後です、twitterへサインインして、wordpressからの読み書きアクセスを許可する作業に入ります。

画面中央のSign in with Twitterボタンを押します。

ここでもしTwitter側で「この機能はすでに使われています」とかエラーになった場合は、先ほど入力した2つのキーが間違っているもしくはキーのどこかに空白が入っています。元に戻って確認してから、再度試してみてください。

tweetableの設定07

最後にアプリを認証すれば、ようやくtweetableの設定は完了です。おつかれさまでした・・・!

・・・ところが、まだまだ終わっていないんです。

twitterからキーを2つ発行された画面があったと思いますが、そこをよーーーくみると、「読取専用のアクセスです」となっています。さっきRead&Writeと設定したにもかかわらずです。なぜか強制的に読み取り専用になってしまいます。

これではサイドバーにつぶやきを表示することだけしかできません。管理画面からつぶやいたり、記事を投稿してもtwitterに記事追加のつぶやきが飛んだりしてくれません。それは次回にでも書きたいと思いますので、もうしばらくお待ちください。