基本情報技術者試験を受けてきた


PMP Certification New Format 2011基本情報技術者試験を受けてきました。本来なら3月くらいに試験があったはずなんですけど、震災の影響で延期になっていました。不謹慎ではあるけれど、勉強する期間が延びてよかったぁなんて最初は思ってたけど、これも震災の影響で仕事が増えて増えて気づいたら6月。

やべえよ勉強してないよ!

という体制で臨みました。・・・大丈夫かな?

もともとIT業界に努めてて、まがりなりにもSEとして働いているオイラなので、知識はあるつもりですよ。でも勉強してて思ったけど、経営の話とかが入ってきちゃうともうダメね。利益の公式とかぜんぜんわからなかったもん。

そもそも公式だけ覚えたって使えなきゃ意味がない、なんてのは中学の数学から学んだことで、使いどころが全然わからないんですよねぇ・・・。

データベースの正規化とかも、仕事でなんとなくやって身に付けた知識だったから、きっちり勉強することは初めて。そういう意味でもいい勉強になったかと思います。

・・・とまあ言い訳がましいことを散々書いてる時点で、試験の出来具合は読めちゃうわけで。いやぁ難しい!特に午後の問題は時間配分がわかっていてもダメですね。

午後の試験時間は13:00~15:30の2時間半=150分。文章問題7問をとかなければいけないので1問20分で解かなければいけません。10分のあまりは見直し&バッファ時間ね。操自分でわかってるのにもかかわらず、必須の問8は40分もかけちゃって。こりゃもう1問全部カンしかないじゃん!みたいな。

おまけに問9以降のプログラム問題も、ろくに問題を見ずにJavaを選択しちゃったのも失敗だったかなぁ・・・なんとなくCの方が簡単だったかも・・・。

それよりもなによりも。

試験時間中に地震ってどういうこと!?津波警報出ちゃってたんかい!!

なんかゆれてるなー思ったらだんだん強くなってきて、「あれ?」なんて周りを見渡そうとすればカンニングじゃん?そんなことできないしさぁ。で、本震が来たら試験官まで「あ、地震だ」とか言って。

いやいやいや、地震だじゃないでしょ。もうちょっとさー試験やってるんだからさー。

と、できなかった言い訳に「地震のせい」も追加しておこう。

次回、がんばろう。