Gmailのラベルとフィルタについて


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p>Gmail!とある案件でGoogleApps導入に携わることになりました。今回はGmailのラベルとフィルタについてのメモを残しておきたいと思います。とりわけ今回は仕事で良く使う「メーリングリスト」をどう振り分けるか。これをうまく設定しないと、Gmailの迷惑メールフィルタに上書きされてしまって、迷惑メールをはじくことができなくなります。

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p>例えば【service】と【service-support】という2つのメーリングリストがあるとします。この2つのものをGmailのフィルタでラベルをつける設定をするとなると・・

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  • service:subject:”[service:”
  • service-support:subject:”[service-support:”

としたりすると思います。でもこうすると、service-supportのMLにも「service」のラベルがついてしまうんです。これはGmailのフィルタ機能が「完全一致」ではないためです。service-supportにも「service」って言葉があるじゃないか、みたいな余計なことをしてしまうんですよね。

なのでこうした方が良いと思います。

  • service:subject:”[service:” (from:”service@mail.jp” or to:”service@mail.jp”)
  • service-support:subject:”[service-support:” list:”service-support.mail.jp”

from、toのどれかにメールアドレスが入っていないとserviceラベルをつけませんよ、と言った少し厳しめ?な設定にすれば大丈夫だと思います。service-supportには、listによるメーリングリストの振り分け設定をつけてみました。

現在GoogleAppsのテスト導入をしていて3日くらい経っていますが、徐々に設定を良くしていってだいぶ便利さがわかってきました。けっこう自分でカスタマイズするの楽しいですね!・・・自分の仕事がおろそかになりそうですけれど・・・(苦笑)